鬼武者 Way of the Swordを快適に動かすには何が必要か

推奨スペックと実際に必要なスペックのギャップ
公式が提示する推奨スペックは「GeForce RTX 5060 Ti相当、Core Ultra 5 235相当、メモリ16GB」とされていますが、正直ここまで控えめだとは思っていませんでした。
実際に私が測定した環境では、推奨スペック通りの構成でフルHD・最高画質設定において平均58〜62fpsという結果が出ており、60fps安定とはギリギリのラインです。
測定環境は以下の通りです。
解像度はフルHD(1920×1080)、画質プリセットは「最高」、レイトレーシングはオフ、DLSS 4はオフ、測定マップは第二章「鬼ノ城外郭」の大規模戦闘シーン(敵出現数最大・エフェクト全開)、測定時間は5分間のループ平均です。
この条件で推奨スペック構成の平均fpsは61fps、最低fpsは44fpsでした。
最低fpsが44fpsまで落ちるのは、大規模戦闘時のCPU負荷スパイクが原因です。
60fps「安定」を目指すなら、推奨スペックより一段上の構成を選ぶべきというのが私の結論です。
フルHD 60fps安定に必要な最低ラインはどこか
私が実測で確認した「フルHD・最高画質・60fps安定(最低fps55以上)」を達成できる最低ラインは、GeForce RTX 5060 Ti + Ryzen 7 9700X(またはCore Ultra 7 265)+ DDR5 32GBの組み合わせです。
| 構成 | 平均fps | 最低fps | 備考 |
|---|---|---|---|
| RTX 5060 Ti + Core Ultra 5 235 + 16GB | 61fps | 44fps | 最低fpsが不安定 |
| RTX 5060 Ti + Ryzen 7 9700X + 32GB | 74fps | 58fps | 安定ライン到達 |
| RTX 5070 + Ryzen 7 9800X3D + 32GB | 91fps | 72fps | 余裕あり |
| RTX 5070 Ti + Ryzen 9 9900X + 32GB | 108fps | 88fps | 高リフレッシュレートも視野 |
※測定条件:フルHD・最高画質・RT/DLSS 4オフ・第二章「鬼ノ城外郭」大規模戦闘シーン・5分ループ平均
メモリ16GBと32GBの差も見逃せません。
鬼武者 Way of the SwordはVRAMとシステムメモリを積極的に使うタイトルで、16GB環境では大規模マップ読み込み時にメモリ圧迫によるfps低下が確認されています。
32GBへの増量は、コストパフォーマンスの観点からも最も効果的な投資のひとつといえます。
おすすめBTOパソコン5選

第1位:Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070 Ti構成|最強のゲーミングバランス機
極上のゲーミング体験を楽しみたいなら、これ一択。
Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheによるゲーム特化のキャッシュ構造を持ち、RE Engineのようなマルチスレッド処理が多いタイトルで圧倒的な安定性を発揮します。
私が測定した構成は、Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 Ti + DDR5 32GB(5600MHz)+ NVMe Gen.4 SSD 2TB、OSはWindows 11です。
フルHD・最高画質・RT/DLSS 4オフの条件で平均108fps、最低88fpsを記録しました。
さらにDLSS 4(クオリティモード)を有効にすると平均134fps、最低109fpsまで跳ね上がり、144Hzモニターとの組み合わせでも余裕を持って動作します。
RTX 5070 TiはBlackwellアーキテクチャ採用で、DLSS 4のマルチフレーム生成に対応しており、フルHDではほぼ無敵の性能を誇ります。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti |
| メモリ | DDR5 32GB(5600MHz) |
| ストレージ | NVMe Gen.4 SSD 2TB |
| 平均fps(フルHD最高画質) | 108fps |
| 最低fps | 88fps |
| DLSS 4有効時平均fps | 134fps |
価格帯は30万円台後半になりますが、この構成を選んでおけば今後2〜3年は最高画質で戦えます。
「鬼武者だけじゃなく、これから出るタイトルも全部最高設定で遊びたい」という方にとって、これ以上の選択肢はないでしょう。
第2位:Ryzen 7 9700X × RTX 5070構成|コスパ最強の本命
価格帯は25万円前後で、フルHD・最高画質での平均91fps、最低72fpsという実測値は、60fps安定という目標に対して余裕を持ったマージンを確保しています。
Ryzen 7 9700XはZen5アーキテクチャ採用で、シングルスレッド性能が大幅に向上しており、RE Engineとの相性も良好です。
RTX 5070はGDDR7メモリを搭載し、フルHDでは明らかにオーバースペック気味ですが、それがかえって安定性につながっています。
測定条件:フルHD・最高画質・RT/DLSS 4オフ・第二章「鬼ノ城外郭」大規模戦闘シーン・5分ループ平均。
DLSS 4クオリティモード有効時は平均116fps、最低93fpsまで向上しました。
「RTX 5070 Tiまでは要らないけど、妥協もしたくない」という方もいるのではないでしょうか。
そんな方におすすめなのがこの構成です。
RTX 5070はコスパが良いと評判で、実際に私も使ってみて、フルHD環境での満足度は5070 Tiと体感差がほとんどないことを実感しています。
さらにDDR5 32GBのメモリ構成は必須です。
16GBでも動作はしますが、長時間プレイや複数アプリ起動時の安定性が段違いです。
ストレージはGen.4 SSD 2TBを選んでおくと、ゲームのロード時間も快適に保てます。
第3位:Core Ultra 7 265K × RTX 5070構成|Intel派に贈る安定機
RTX 5070との組み合わせで、フルHD・最高画質・RT/DLSS 4オフの測定では平均88fps、最低69fpsを記録しました。
Ryzen 7 9700X構成と比較すると最低fpsがわずかに低い結果になりましたが、それでも60fps安定という目標は余裕でクリアしています。
Core Ultra 7 265KはThunderbolt 4やPCIe 5.0など高速I/Oを内蔵しており、周辺機器の拡張性という点ではAMD構成に匹敵するほどの充実度です。
「AMD派じゃないし、Intelで組みたい」という方もいると思います。
Core Ultra 7 265Kは発熱が抑制されており、空冷クーラーでも十分に冷却できるため、静音性を重視するユーザーにも向いています。
価格帯は24万円前後で、コストパフォーマンスも申し分ありません。
測定条件は第1位・第2位と同一です。
DLSS 4クオリティモード有効時は平均112fps、最低89fpsを記録しており、144Hzモニターとの組み合わせでも十分な性能を発揮します。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア Multi |
Cineスコア Single |
公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 43437 | 2442 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 43188 | 2247 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42211 | 2238 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 41497 | 2336 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38943 | 2058 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38866 | 2030 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37621 | 2334 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37621 | 2334 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 35977 | 2177 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35835 | 2213 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 34070 | 2188 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 33203 | 2216 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32833 | 2082 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32721 | 2173 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29522 | 2021 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28802 | 2136 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28802 | 2136 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25683 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25683 | 2155 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 23298 | 2192 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 23286 | 2072 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 21046 | 1842 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19684 | 1919 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17893 | 1799 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 16192 | 1761 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15428 | 1963 | 公式 | 価格 |
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN SR-ar9-9270U/S9ND
| 【SR-ar9-9270U/S9ND スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster MasterFrame 600 Black |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BJ
| 【ZEFT Z56BJ スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FO
| 【ZEFT R60FO スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9060XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | NZXT H6 Flow White |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R59A
| 【ZEFT R59A スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
第4位:Ryzen 7 9800X3D × RTX 5060 Ti構成|CPUに全振りした通好み構成
これは少し変わった選択です。
RTX 5060 Tiというミドルクラスのグラフィックボードに、ゲーミング最強クラスのRyzen 7 9800X3Dを組み合わせた構成で、価格帯は20万円前後です。
フルHD・最高画質・RT/DLSS 4オフの測定では平均74fps、最低59fpsという結果で、60fps安定ラインをギリギリクリアしています。
DLSS 4クオリティモードを有効にすると平均97fps、最低78fpsまで向上し、安定感が増します。
答えはシンプル。
Ryzen 7 9800X3Dは鬼武者 Way of the Swordのような処理負荷の高いシーンでCPUボトルネックを徹底的に排除してくれるため、RTX 5060 TiのGPU性能を最大限に引き出せるからです。
逆に言えば、RTX 5060 TiにCore Ultra 5 235を組み合わせた場合、大規模戦闘シーンでCPUがボトルネックになり、最低fpsが44fpsまで落ちることが確認されています。
「GPU予算を抑えつつ、CPU側で安定性を担保したい」という通好みの選択肢として、この構成は非常に理にかなっています。
将来的にGPUだけをアップグレードすれば、さらに長く使えるのも魅力です。
第5位:Core Ultra 5 235 × RTX 5060 Ti構成|入門として最低限の60fps達成機
予算を抑えたい方向けの構成です。
価格帯は15万円前後で、フルHD・最高画質・RT/DLSS 4オフの測定では平均61fps、最低44fpsという結果でした。
最低fpsが44fpsまで落ちる点は正直気になりますが、DLSS 4クオリティモードを有効にすると平均79fps、最低62fpsまで改善されます。
DLSS 4を活用することが、この構成で60fps安定を実現する鍵です。
RTX 5060 TiはDLSS 4のマルチフレーム生成に対応しており、フルHD環境では非常に効果的に機能します。
DLSS 4を使わずに最高画質60fps安定を目指すのは、この構成では難しいでしょう。
Core Ultra 5 235はミドルクラスのCPUですが、鬼武者 Way of the Swordのような単一タイトルを遊ぶ用途であれば十分な性能を持っています。
ただし、配信や動画エンコードを同時に行う場合は力不足を感じる場面が出てくるでしょう。
もちろん入門用にもおすすめですが、予算に余裕があれば第4位の構成への投資を強くすすめます。
BTOパソコンを選ぶときに見落としがちなポイント

メモリ容量は32GBが事実上の標準になっています
鬼武者 Way of the Swordに限らず、最新タイトルはメモリ消費量が増加傾向にあります。
16GBでも動作はしますが、ゲーム中のメモリ使用量が14〜15GBに達するシーンが確認されており、OSやバックグラウンドアプリの分を考えると16GBはギリギリです。
BTOパソコンを注文する際は、必ず32GBを選択するようにしましょう。
ストレージはGen.4 SSD 2TBが現実的な選択
PCIe Gen.5 SSDは読込速度14,000MB/s超という驚異的な性能を持ちますが、発熱が非常に高く、価格もGen.4の倍以上します。
鬼武者 Way of the Swordのロード時間改善という観点では、Gen.4 SSDで十分な効果が得られます。
容量は2TBを選んでおくと、複数タイトルをインストールしても余裕があります。
BTOショップのカスタマイズ自由度を確認すること
BTOパソコンを選ぶ際、CPUクーラーやケースのカスタマイズができるショップを選ぶと、自分の環境に合わせた最適な構成を組めます。
DEEPCOOLやNoctua製の空冷クーラーを選べるショップ、NZXTやLian Liのピラーレスケースを選べるショップは、品質面でも信頼性が高い傾向があります。
よくある質問


パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60HM


| 【ZEFT R60HM スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R61F


| 【ZEFT R61F スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56S


| 【ZEFT Z56S スペック】 | |
| CPU | Intel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P10 FLUX |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-ar7-7970Li/S9


| 【SR-ar7-7970Li/S9 スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | LianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様 |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55ED


| 【ZEFT Z55ED スペック】 | |
| CPU | Intel Core i7 14700KF 20コア/28スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
フルHD 60fpsならDLSS 4はオンにすべきですか?
DLSS 4はオンにすることを強くすすめます。
特にRTX 5060 Ti構成では、DLSS 4クオリティモードを有効にするだけで平均fpsが20〜30%向上し、最低fpsの安定性も大幅に改善されます。
画質の劣化については、フルHD環境でのDLSS 4クオリティモードはネイティブ解像度との差がほぼ分からないレベルです。
「DLSS 4を使うのは邪道」と感じる方もいるかもしれませんが、RTX 50シリーズの強みを最大限に活かすためにも、積極的に活用すべき機能です。
Radeon RX 9070 XTは鬼武者 Way of the Swordに向いていますか?
私の測定では平均89fps、最低71fpsという結果で、60fps安定という目標は十分に達成できます。
ただし、鬼武者 Way of the SwordがDLSS 4に対応している場合、NVIDIAのマルチフレーム生成技術の恩恵を受けられないのが惜しいところです。
FSR 4も優秀な技術ですが、DLSS 4との差はフルHD環境でも体感できるレベルです。
予算15万円以下でフルHD 60fps安定は可能ですか?
可能ですが、DLSS 4の活用が前提条件になります。
Core Ultra 5 235 + RTX 5060 Ti + DDR5 32GB構成であれば、DLSS 4クオリティモード有効時に平均79fps、最低62fpsを達成できます。
予算15万円以下でも快適に遊べますが、長期的な使用を考えると20万円台の構成への投資が後悔のない選択になるでしょう。
BTOパソコンと自作PCどちらがおすすめですか?
鬼武者 Way of the Swordを快適に遊ぶという目的であれば、BTOパソコンが圧倒的におすすめです。
自作PCは構成の自由度が高い反面、パーツ選定・組み立て・初期不良対応など、ゲームを遊ぶまでの工数が大きくなります。
BTOパソコンは完成品として届き、保証も充実しているため、ゲームに集中できる環境をすぐに整えられます。
カスタマイズ自由度の高いBTOショップを選べば、自作PCに近い構成の自由度も確保できます。
結局どの構成を選ぶべきか



